仏教の教え - 横浜 タイ古式マッサージ ナコンタイ

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仏教の教え

ワットでは、タイマッサージを施すために必要な、仏教の教えが説かれました。それは、仏教でいう愛の概念「慈・悲・喜・捨」の心です。
「慈」とはすべての生命あるものに対して、親愛の心をつくろうと自分の心を変えていき、相手を中心に考える習慣をつけることです。「悲」とは、抜苦を意味し、痛みに苦しんでいる人がいたら、その痛みを取り去ってあげたいと思う気持ちのことです。「喜」とは、他人の痛みがなくなったら、「本当によかったなあ」と素直に喜べる気持ちをいいます。「捨」とは、自分勝手な判断を捨てて、あるがままの姿を客観的に観ることを意味します。このような仏教の教えとタイマッサージは一体化して、タイ全土に広がっていったのです。